2026年3月9日、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人九州経済連合会の共催にてシンポジウム「関西×九州で考えるこれからの広域連携~道州制を見据えて~」が開催され、福岡地域戦略推進協議会(FDC)石丸修平事務局長が登壇しました。

本シンポジウムは、全国に先駆けて“都道府県を越えた”広域連携・広域行政に取り組む九州・関西の取り組みを交えて、今あるべき広域連携の方向性、そして将来的な「道州制」を視野に入れた統治機構のビジョンを考える場として開催されたものです。
石丸事務局長は九州経済連合会 地域共創委員会 規制改革推進部会長の立場から 、トークセッション「都道府県を越えた広域行政の推進、将来的な道州制導入に向けて」にパネリストとして登壇しました。関西経済連合会 地方分権・広域行政委員会 副委員長、J.フロントリテイリング㈱ 取締役 好本 達也氏、神戸大学大学院 法学研究科 教授 砂原 庸介氏、中京大学 総合政策学部 教授 今井 良幸氏、大阪大学大学院法学研究科 教授 北村 亘氏とともに広域行政のあり方や将来の制度設計について議論しました。
