FDCについて

FDCの特徴

FDCの特徴 Features of FDC

01 福岡都市圏を核に九州全域を見据えた産学官民連携

福岡市だけではなく「福岡都市圏」という視座のもと、産学官民が連携し行政だけでは解決できない課題解決や政策効果の最大化を目指した取り組みにより、新たな価値を生み出し福岡都市圏の競争力の向上を図っています。

02 リエゾン(連携・橋渡し)機能

官と民との間に位置し、お互いの考えやナレッジを interpreter(通訳)として繋ぎ、意思疎通を促すことで、行政計画と連動したビジネス創出や事業支援の取り組みを推進します。

技術とスピード感を持ち、早急にサービスを展開したい民間と、税金を投入して取り組む意義や市民の理解/公平性の検証が必要な行政との間に生じる価値観のズレを調整し、円滑なコミュニケーションを促す「リエゾン(連携・橋渡し)」的役割を担います。

03 民間活力の投入と公共政策の連動による好循環創出

FDCの戦略の主な要素が「福岡市マスタープラン」に位置付けられるなど、FDC の福岡都市圏成長戦略と公共政策を連動させることで、福岡市が掲げる 「生活の質の向上」と「都市の成長」の好循環を創り出しています。

※マスタープランと連動の図

04 域外の知恵や資本を積極的に誘致・投入

福岡都市圏域内の団体に加え、東京を始めとする域外企業、更には、日本政府、海外政府・団体、国際的な実務専門家と協働することで、域外の知恵や資本を積極的に呼び込んだ取り組みを推進しています。

※ヘルシンキパートナーズとMoUを締結(2019年)

05 会員は戦略を実行する当事者かつ事業を推進する担い手

会員はFDCの参画に際して出資を行い、自らが具体的なプロジェクトの担い手となってFDCにおいて設定した数値目標やビジョンの達成に向けた取り組みを進めています。

06 課題解決に向けたアジャイルな事業推進

地域戦略の推進やイノベーションの創出に向けて産学官民のナレッジを結集しアジャイルに解いていく活動方針を続けています。

※2021年、世界経済フォーラム等が石丸修平事務局長をAgile50に選出