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【登壇報告】日本とスウェーデンの大学連携コンソーシアム「MIRAI」主催イベント「イノベーション・エコシステムの実践:福岡とヨーテボリの視点」に今井真奈美事務局長補佐が登壇しました

FDCニュース

2026年2月4日、九州大学が参画する日本とスウェーデンの大学連携コンソーシアム「MIRAI」の枠組みで、スウェーデン・ヨーテボリ市との産学連携ウェビナー「イノベーション・エコシステムの実践:福岡とヨーテボリの視点」が開催され、福岡地域戦略推進協議会(FDC)今井真奈美事務局長補佐が登壇しました。

MIRAIは、日本とスウェーデンの複数大学が参画し、研究・イノベーション・社会課題解決をテーマに協働する大学間ネットワークで、本ウェビナーは、その連携を背景に地域の実践事例を共有する趣旨で企画されたものです。 

本ウェビナーには、福岡からの話題提供者として、FGNグローバルビジネスサポートの Olof Tedin氏と今井事務局長補佐が登壇。 
また、スウェーデン・ヨーテボリからは、Business Region Göteborg の事業開発部門シニアアナリストの Peter Warda氏が登壇しました。  

プログラムの中で、Olof Tedin氏は「Livable City」としての福岡市の特徴について市の取り組みとともに紹介しました。続いて今井事務局長補佐が、福岡における産学官民連携やスタートアップ支援の事例を上げ、行政の取り組みが社会へと実装される仕組みについて説明しました。Peter Warda氏からは、ヨーテボリ市およびヨーテボリ大都市圏にある地域の経済発展につながるイノベーションに創出における取り組みに関し、概要が示されました。 

今後もFDCは、海外トピックスを含む多様なセクターとの情報共有やネットワーク構築を通じ連携を行なっていきます。