デジタル部会
2026年度においてデジタル部会は、下記の事業計画に基づき活動を推進いたします。
部会目標
- デジタル基盤の確立
- 産学官民連携による共助モデルの確立
- 九州広域をフィールドとした社会課題解決モデルの創出
活動方針
デジタル基盤の確立、産学官民連携による共助モデルの構築、および九州広域をフィールドとした社会課題解決モデルの創出を目指し、「デジタル基盤プラットフォーム」の構築と実践に取り組みます。
基盤構築にあたっては、官民が相互にデータを共有・連携し、社会課題の解決や新たな価値創出を図ることを重視します。 また、国・自治体の方針との整合性を図りつつ、官民協働によるエコシステム形成を推進し、共創の場における具体的検討を進化させます。これらを通じて、公共サービスの高度化やビジネス創造を支えるデジタル基盤の構築を目指します。
取り組み方針
●部会目標に掲げる3つの目標を目指し、「デジタル基盤プラットフォーム」の構築と実践に取り組みます
●AIを含めたデータ利活用及びデジタル新技術に関わる連携可能性等を検討し、デジタル基盤構築の高度化を図ってまいります。
取り組み方針及び内容
デジタル基盤プラットフォーム構築と実践
〜 官民連携スキーム、事業化伴走支援機能充実〜
①デジタル基盤プラットフォームの構築及び展開
〜 「社会課題の解決」 「エコシステム形成・充実」「移出・連携拡大」〜
1)官民データ連携基盤利活用モデルの展開(実証、社会実験から社会実装)
2)民間連携および域外自治体拡大(広域連携化)
3)官民連携スキーム充実化(共助モデルの展開)
②新たな共創(新技術、新連携、イノベーション)の展開
〜福岡地域としてのキラーソリューション創出と新技術、新たなデータ利活用展開〜
1)AIエージェント、生成AI等最新デジタルツール、システムとの連携検討
2)地域DX[都市創造]支援、新規産業等[産業創造]創出支援、社会実装に向けた展開
3)各種インフラ(IoT等)データの利活用に関する共創、事業創出