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【プレスリリース】
銀行跡地で企業・学生・研究者が議論!〜交流から新たなビジネス・カルチャーを創造〜
渡辺通WG実証実験 vol.2 『わたなベース –Innovation が生れるまちには何が必要か-』の開催

プレスリリース

福岡地域戦略推進協議会(福岡市博多区/事務局長 石丸修平/以下、FDC) の渡辺通ワーキンググループ(リーダー 九州電力㈱/以下、渡辺通WG)では、11月27 日(月)〜12月8 日(金)に十八福岡ビル(渡辺通2 丁目)にて実証実験を開催しますので、お知らせいたします。
FDC では、福岡都心再生戦略に基づき、2022年6 月に渡辺通WG を設置し、都心のイノベーション経済を担う拠点とするための方策を検討しています。今年6月の実証実験第1弾では、広場にワークスペースを設置、ワーカーがリフレッシュできる心地よい空間のニーズを確認しました。
第2弾となる本実証実験では、まちのストックである空きビルを活用し、社会課題をテーマとしたワークショップを実施。議論を通じ、イノベーションが起きるまちに必要な機能について検証します。

渡辺通WG実証実験vol.2
『わたなベース –Innovation が生れるまちには何が必要か-』

1. 名 称
渡辺通WG実証実験vol.2 『わたなベース –Innovation が生れるまちには何が必要か-』

2. 実証目的
イノベーション創出機能の検証
渡辺通エリアに企業や大学(学生、研究者)等が交流する場をつくり、社会課題の議論を通じ、新たな価値創造、イノベーションが起きるまちにはどのような機能が必要なのか、検証を行う

3. 実施期間
2023年11月27日(月)~12月8日(金) ※WS により実施日は異なる

4. 実施場所
十八福岡ビル 1階(福岡市中央区渡辺通2丁目1-10) ※十八親和銀行跡地

5. 実施内容
社会課題をテーマとしたワークショップの開催
(渡辺通に関わるプレイヤーの抱える課題や渡辺通エリアの課題を設定し議論)
 ①働きたくなる魅力的なまちとは (日時:11/27(月)、11/29(水)、12/1(金)午後)
 ②企業とアートで何ができるか (日時:12/6(水)、12/7(木)午後)
 ③サテライトキャンパスの可能性 (日時:12/7(木)午前)

左)室内レイアウトイメージ
右)渡辺通マップ

6. 実施主体
福岡地域戦略推進協議会 都市創造部会 渡辺通WG(リーダー:九州電力㈱)

7. 協 力
アーティストカフェフクオカ、九州大学都市設計研究室、㈱十八親和銀行、㈱電気ビル

■プレスリリースのダウンロードはこちらから
プレスリリース「渡辺通WG実証実験 vol.2 『わたなベース –Innovation が生れるまちには何が必要か-』の開催

■本リリースに関するお問い合わせ先
福岡地域戦略推進協議会(FDC)事務局 都市創造部会担当:中牟田、片田江、槙野
TEL:092-710-7739   e-mail:info@fukuoka-dc.jpn.com

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