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【プレスリリース】福岡地域戦略推進協議会と「Incubation & Innovation Initiative」による 「Fukuoka Mirai Incubation Program」開始について

プレスリリース

福岡地域戦略推進協議会(会長:麻生泰、以下「FDC」)と株式会社三井住友銀行(頭取:髙島 誠、以下「三井住友銀行」)及び株式会社日本総合研究所(代表取締役社長:渕崎 正弘、以下「日本総研」)は、オープンイノベーションを目指した事業コンソーシアムである「Incubation & Innovation Initiative」(以下「トリプルアイ」※)を通じて、2017年4月6日から「Fukuoka Mirai Incubation Program」を開始します。

Fukuoka Mirai Incubation Programでは、官民共働型スタートアップ支援施設「FUKUOKA growth next」を活用し、福岡市が実施しているスタートアップ企業支援活動との連携を行います。

【主な連携内容】
福岡市が新設する官民共働型スタートアップ支援施設「FUKUOKA growth next」内に、トリプルアイにおける取組みとしては初となる、地域にフォーカスした地方活動拠点を設置し、以下の取り組みを推進します。

1.トリプルアイが運営する各種研究会の開催や、国家戦略特区として先駆的な取組みを進める福岡市が推進する各種プロジェクトの視察等を通じた情報交流や事業開発支援
2.FDCが取組む新規事業創出支援とトリプルアイが運営するアクセラレーションプログラム「未来」について、計画段階からの緊密な連携による地域のスタートアップ事業支援
3.九州地域の大学やベンチャーキャピタル等と連携した定期的な報告会、セミナー等の開催
4.グローバル創業特区を推進する福岡市と連携した海外ネットワークの強化

上記の他、九州地域における官民プロジェクト組成に向けた協力や、フィンテック分野のイノベーションに資する活動等でも協働することで、福岡都市圏を起点としたイノベ-ションエコシステムを構築し、経済の活性化に貢献することを目指します。

※「Incubation & Innovation Initiative」(トリプルアイ)
三井住友銀行と日本総研が2016年に発足させた、日本の成長の基盤となる先進性の高い技術やビジネスアイデアの事業化を支援する事業コンソーシアム。コンソーシアムメンバーである各業界のリーディングカンパニーとともに、アクセラレーションプログラム「未来」や、ブロックチェーン・ロボット・AI・IoT・次世代都市開発等をテーマとした研究会を運営しています。また、福岡都市圏の産学官民プラットフォームであるFDCは、2016年7月から、協賛・後援メンバーとして参画しています。