2026年3月17日、 CIC FUKUOKAにて開催された、「〜福北発、都市間官民共創モデルを考えよう〜 福岡と北九州がつながると何が起こるんだろう会議」に、福岡地域戦略推進協議会(FDC)石丸修平事務局長が登壇しました。
本イベントは、福岡市・北九州市に関わる企業・行政・NPOなど、多様なセクターの参加者が集い、立場や肩書きを越えてフラットに対話する場として開催したものです。


石丸事務局長は、北九州市 官民連携ディレクター 山本遼太郎氏とともに、キーノート「福岡と北九州のあいだで、いま何が起きているのか。」にパネリストとして登壇しました。本セッションでは、一般社団法人つなげる30人 代表理事 加生健太朗氏がコーディネーターを務め、福岡と北九州のこれまでの動きや関係性を振り返るとともに、今後の連携の可能性について意見が交わされました。また、各立場から官民や多様な主体を巻き込む共創の実践事例が共有されました。
後半は参加者同士が混ざり合い、意見交換を行うワークショップも行われ、どんな未来を共創できそうかという想いやアイデアを膨らます時間となりました。