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【開催報告】九州の未来力2030〜地域金融ワークショップ 第一回会合 実施報告

FDCニュース

2016年9月21日(水)、財務省福岡財務支局、日本政策投資銀行九州支店、福岡地域戦略推進協議会の3者が事務局となり、「九州の未来力2030〜地域金融ワークショップ」の第一回会合を開催しました。

このワークショップは、金融機関(地銀、信金、政府系金融機関)、経済団体、民間企業から将来を担う中堅世代を迎え、「地域金融の場で、今何が起こっているのか、今後どう変化するのか」、「変化の中で地域金融が直面する課題は」、「変化に対応し、地域とともに発展していくには」等について、自由に議論するものです。

第一回会合の講義の一部で、当協議会石丸事務局長より「地域経済の発展に向けたFDCの取り組みについて」というテーマで、ワークショップ参加者への話題提供を行いました。

「地域経済の発展に向けたFDCの取り組みについて」講演する石丸事務局長

「地域経済の発展に向けたFDCの取り組みについて」講演する石丸事務局長

FDCスタッフもワークショップに参加

少子高齢化、人口減少、東京一極集中による地方経済の衰退、IoT・AI等技術の急速な発展など、社会情勢が刻々と変化する近年、地域を活性化するために、地域経済にとって重要な役割を担う「金融」も、今後これらの変化に対応していくことが求められます。

ワークショップは5回の開催を予定しており、最終的に「今後必要とされる金融機能とは何か」をテーマにグループ毎に発表をまとめる予定です。
当協議会も本ワークショップを通して、国や地域金融関係者と連携し、地域に必要とされる「金融」の未来像策定への取り組みを進めてまいります。