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FDC後援セミナー URC平成26年度第4回都市セミナー「福岡の国際競争力向上の方策」登壇報告

FDCニュース

2014年12月15日(月)、アクロス福岡にて開催された 公益財団法人福岡アジア都市研究所様主催 平成26年度第4回都市セミナー「福岡の国際競争力向上の方策~グローバル創業・雇用特区を足がかりとして~」に、当協議会 事務局長 後藤 太一が事例発表者として登壇し、「福岡の成長戦略」について紹介しました。

その後行われたパネルディスカッションには、後藤 太一がパネリストとして引き続き参加した他、当協議会 シニアフェロー 松田美幸がモデレータとしてディスカッションを進行しました。

基調講演者 明治大学専門職大学院長 市川宏雄氏から、福岡は海外からも東京の次に注目されている都市であり、九州のみならず西日本の成長を担うべくポジションであるにもかかわらず、国際競争に対する危機感が弱いのではないかという投げかけを受け、「民」が好機を逸することなく対外的にアピールすべきであること、コミュニティの中に多様なレベルで外からの人を受け入れてつなぐ人材が必要であることなどの意見が交わされました。

グローバル創業・雇用特区を生かすために、まさにグローバルなスタートアップ経営者である(株)KAIZEN Platform inc. CEO 須藤 憲司氏からは実体験に基づく世界で戦うチームづくりなどの話が、女性起業家でもある西日本女性実業家協会副会長 木下シャル・ヤナ氏から「もっと若い人や女性にチャンスを与えて欲しい」など、本音が飛び交うセッションになりました。

※後藤が発表した「福岡の成長戦略」プレゼンテーション資料は、こちらからダウンロードいただけます。>>>20141215URC都市セミナー_後藤(公開用PDF)

※詳細なセミナー開催報告は、公益財団法人福岡アジア都市研究所様ホームページに掲載される予定です。