事業内容Business contents

スマートシティ部会

部会目標

  • 福岡版スマートシティ構想の機能強化
  • 事業組成に向けた取り組み(社会実験等)の強化
  • 福岡版スマートシティ構想の情報発信

2018年度事業計画

①福岡版スマートシティ構想の機能強化

●既存分科会と新たな提案による分科会や部会間連携等での検討

  • ◾️ 既存分科会は2017年度の取組を踏まえて、テーマごとに統合、もしくは分散し、2019年度の社会実装を目指し、段階的な推進を図る
  • ◾️ スマートエネルギー分野や新規分野(働き方改革等)などの新規提案をヒアリングによりテーマ化検討

※テーマ例)まちづくりにおけるカメラなどの利活用分科会、新たな価値交換およびサイバーセキュリティシステム、ヘルスケア・ウェルネス、働き方改革など


②事業組成に向けた取り組み(社会実験等)の強化

●コンソーシアムの組成、社会実験の企画、国等の補助金の獲得を目指す

●コンソーシアム組成後は、事業化への加速化に向けた支援を継続して検討する


③福岡版スマートシティ構想の情報発信

●京都スマートシティエキスポ2018などの機会を活用し情報発信を行うとともに、域外(海外含む)とのネットワーク構築を進める
※札幌市、バルセロナ、ブリストルなど


福岡版スマートシティとは

先端成長産業ならびに重点移出産業の集積が進み、アジア の主要都市を結ぶ交通網の充実により東アジアのグローバルビジネスの拠点である街。以下のような特徴を持っている。

  • 福岡の持つ多彩な歴史や文化が、日本のみならずアジア・世界の人々を惹きつけ、多くの人々が訪れるとともに、多様な地域・国籍の居住者にとって働きやすく、 生活しやすいグローバル都市になっている。
  • 福岡都市圏に暮らす人々が、あまねく充実した学習環境、医療環境、住宅環境、交通環境を享受でき、安心して健康かつ文化的に暮らす都市になっている。
  • 福岡都市圏では、交通網や環境・エネルギーへの取り組みを通じて、安全性と利便性が高い充実した都市機能と豊かな自然が共生した、日本ならびに東アジア のモデル都市になっている。