事業内容Business contents

スマートシティ部会

部会目標

  • 福岡版スマートシティ・モデルの構想および企画の確立
  • 福岡版スマートシティ・モデルの国内外での認知の向上
  • 九州全体での移出型(輸出型)の新しい環境産業の創出、集積

2017年度事業計画

①事業化検討に向けた検討

スマートモビリティ

  • 「人流・交通流分析センター(仮称)」のコンソーシアム組成及びサービスモデル構築

スマートエネルギー

  • スマートタウン構想(仮称)に掲げる主要コンテンツにおける技術検討チームの組成

グローバルビジネス/シティ

  • ビーコン活用案のコンソーシアム(仮称)組成及びビジネススキーム構築

②実証実験

「グローバルビジネス/シティ」

  • Food EXPO Kyushu でのビーコン活用を含めた実証実験の検討

③他部会連携等

  • 「スマートモビリティ」・「スマートエネルギー」共同でまちづくりと連携した将来イメージの構築
  • 「スマートモビリティ」「スマートエネルギー」「グローバルビジネス/シティ」における取組むべき新テーマの発掘

④福岡版スマートシティ構想の機能強化

  • ●新たな分科会や部会間連携等での検討
  • 分科会はテーマごと、もしくは検討対象地ごとの設置を行う
  • ※テーマ例)画像ソリューション、ヘルスケア、ウェルネス、サイバーセキュリティ、新たな価値交換システム、スマートシティを支える社会制度など

⑤事業組成に向けた取り組み(社会実験等)の強化

  • ●コンソーシアムの組成、社会実験の企画、国等の補助金の獲得を目指す
  • ●既存の分科会の成果は、コンソーシアムへの移行等について継続して検討する

⑥福岡版スマートシティ構想の情報発信

  • ●アジア太平洋地域ITSフォーラムなどの機会を活用し情報発信を行うとともに、域外(海外含む)とのネットワーク構築を進める
  • ※富山市、バルセロナ、アムステルダム、ブリストルなど

福岡版スマートシティとは

先端成長産業ならびに重点移出産業の集積が進み、アジア の主要都市を結ぶ交通網の充実により東アジアのグローバルビジネスの拠点である街。以下のような特徴を持っている。

  • 福岡の持つ多彩な歴史や文化が、日本のみならずアジア・世界の人々を惹きつけ、多くの人々が訪れるとともに、多様な地域・国籍の居住者にとって働きやすく、 生活しやすいグローバル都市になっている。
  • 福岡都市圏に暮らす人々が、あまねく充実した学習環境、医療環境、住宅環境、交通環境を享受でき、安心して健康かつ文化的に暮らす都市になっている。
  • 福岡都市圏では、交通網や環境・エネルギーへの取り組みを通じて、安全性と利便性が高い充実した都市機能と豊かな自然が共生した、日本ならびに東アジア のモデル都市になっている。