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2017.10.17

【お知らせ】2017/10/20(金)「福岡100ケア・テックピッチ」観覧参加者募集

福岡市と福岡地域戦略推進協議会(FDC)は、健康・医療・介護など人を「ケア」する分野でチャレンジするスタートアップ企業を支援するため、「福岡100ケア・テックピッチ」を開催いたします。「福岡100ケア・テックピッチ」は、「福岡100」の推進にあたり、保健医療福祉分野において地場中小企業や大企業、福岡市などと協業して行いたいことを提案するコンテストです。ピッチコンテストの優勝企業には、11月7日に開催される福岡市主催「フクオカ・スタートアップ・セレクション2017」にて、実際のコラボレーション先とのマッチングにつながるプレゼンの機会を提供します。

当日は、下記7社がご登壇します。健康・医療・介護など広い意味で人を「ケア」する分野のサービスを知りたい方や事業コラボレーションを期待する皆さま、ぜひ奮ってご参加ください。

1.開催概要
日時:2017年10月20日(金)18:30-20:15  
場所:福岡市スタートアップカフェイベントスペース
テーマ:超高齢社会にむけた健康先進都市づくり(1社あたりプレゼン5分+質疑応答3分)

2.登壇企業
合同会社ハートステーション 代表 平尾京子
 https://www.heart-station-fukuoka.com/
介護保険でヘルパーの利用ができない高齢者や、ヘルパーに依頼することのできない家事支援については、高齢者は頼む相手がおらず大変困っている状況だ。
この高齢者の困ったを解決するべく、地域の子育てママが地域の高齢者の家事支援を行うというシステムを考案。このシステムが福岡市に広まることにより、地域の困ったを地域で解決でき、世代を超えて地域の絆を強くすることが期待され、安心安全な町作りが実現する。

株式会社ワーコンプロジェクト 代表取締役 青木 比登美 http://www.wa-conpro.com/company.php
福岡市を1つの病院とみなし、地域のナースステーションとして「生活面」から「医療(看取り)」までをトータルサポートするワンストップ事業を行う。
具体的には、生体センサーを使って看護師が遠隔看護りを実施。AI搭載見守りロボットも導入し必要時訪問看護師が現場に急行、在宅医と連携し在宅医療を地域で完結させる。日常生活に於いても宅配食や掃除代行、各種士業らから構成する「民間サポートチーム」がサポートを実施。

歯っぴ~ 代表 小山 昭則
https://youtu.be/3C--k3YbyVE
虫歯などの歯科疾患は歯の損失にとどまらず、長期的には糖尿病や動脈硬化などの悪影響にもつながるため、定期的な歯科検診、早期治療が必要とされている。加えて、日本における80歳以上の高齢者の在存歯数は8本と極めて低く予防歯科後進国という大きな課題がある。我々は、特開2016-150190:歯垢検出機能付き歯ブラシシステムにより構成されたプロダクトによって、人生100年時代に合わせた歯磨きを提供する。

株式会社ロジック 取締役COO 福島成典
https://logic-is.co.jp/
「現場ヘルパーさんが、呼吸のように意識せず当たり前に業務をシステム化」
介護事業所向け業務支援システム「Care-wing(介護の翼)」の特徴は使いやすさ。高齢者が安心して暮らせる国となるために介護事業所において、人でないといけない業務にフォーカスし、徹底した業務効率化を実現するために、ITリテラシーの低いユーザーでも使いやすいことにこだわって改良を続け、現在全国650以上の事業所で利用されている。

株式会社 パル フィットシステム 代表取締役 古賀 真澄 http://palfits.web.fc2.com/
「パル フィットシステム」は仲間や友達という意味の「PAL」と健康づくり「FITNESS」によって、心と身体、自分と他の人、社会と自然が調和する、その「SYSTEM」仕組みづくりを通して社会に貢献することを意味している。健康づくりシステムの企画・開発・コンサルティングなどを、それぞれの地域の公民館や温浴施設等を基点に「自走する健康づくりコミュニティづくり」を一貫して支援している。

株式会社みんなの体育 代表取締役 畑 顕治
http://minna-no-taiiku.jp/
運動施設の運営管理、健康運動イベントの企画・運営・監修事業などを行う。
北欧で生まれ、日本人の特性や生活習慣に合わせた健康メソッド「NORDIC SLOW™️WALKING」をシンボルとして、九州・福岡エリアに暮らす人々の健康意識を高め、健康増進を目指す。日常に新しい健康ウォーキング(運動習慣)が加わることで、地域に暮らす人々の健康品質が向上し継続的なヘルスケア(疾病の予防と改善効果)が期待できる。

株式会社トマーレ 取締役 副社長執行役員 大林淳子
https://www.tomare.co.jp
透析版“どこでもMY病院”構想の構築を目指し、患者の視点にたち、透析に必要な情報を共有する「透析情報共有システム“cueing”」を開発・販売。また、その一環として、2017年9月に透析患者向け料理レシピサイト「透析食.com」を開設。透析患者にとって食事の管理は、非常に重要な治療のひとつと考え、専門知識を持った管理栄養士が考案する透析食レシピを掲載し、日々の献立計画にかかる労力を軽減している。


3.参加方法
参加申込フォーム(https://goo.gl/YwBN9U)からお申込み下さい。
参加人数:先着50名

【問い合わせ先】
福岡地域戦略推進協議会担当:清崎・原口
MAIL:info@fukuoka-dc.jpn.com

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