神瀬 功崇
フェロー
福岡県糸島市出身。国内大手SIerで金融システムのSE・PMを務めた後、外資系戦略コンサルティングファーム等で金融・デジタル戦略領域に従事。デジタル決済部門の立ち上げや、国内最大級の機関投資家のイノベーションラボにおける共同CTOとして、デジタル事業の創出に携わる。2022年度にデジタル庁へ入庁し、政府共通決済基盤や海外送金の政策・事業を担当。ガバメントAI構想の策定とプロトタイプの企画を推進。国・地方スタートアップ連携実務者会議(内閣官房デジタル行財政改革会議)の検討にも従事。
東証プライム上場企業の執行役員を経て、現在は「株式会社Re-grit Partners」で金融・公共コンサルティング事業を統括。
同時に、東京都特別区アドバイザーや福岡市DX戦略有識者委員として、行政のDX/AX、データ戦略、行政改革に携わるほか、東京都の東京金融賞や広島県のひろしまAIサンドボックスなどで幅広く審査員を務める。IEEEをはじめ、金融庁や日本経済新聞社が主催する国際カンファレンスなどで、行政DXや行政決済に関する講演も多数。
技術・金融・行政の三領域にまたがる知見を生かし、AIを起点とした持続可能な都市・地域モデルの創出に取り組んでいる。