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【登壇報告】福岡地域戦略推進協議会柏木浩志事務局次長が「Kyushu Code Crunch2026」キックオフミーティングに登壇しました 

FDCニュース

2026年9月11日、福岡地域戦略推進協議会(以下、FDC)柏木浩志事務局次長が、九州の大学生と地域金融機関がチームとなって、金融をテーマとしたアプリケーション開発に取り組む産学官連携プログラム「Kyushu Code Crunch2026」キックオフミーティングに登壇しました。  

本プログラムは、世界をリードする金融情報・テクノロジー企業のBloombergのもと、福岡県・福岡市をはじめとする行政機関、地域の金融機関、教育機関の協力により実現したもので、約4か月間にわたり、地域金融機関と大学生が協働しながら、 Bloombergのデータ分析・アプリケーション開発環境「BQuant」 を活用したアプリケーションの開発に取り組むものです。

柏木事務局次長は基調講演に登壇し、FDCの活動や福岡の都市としての強みに加え、国際金融機能誘致「TEAM FUKUOKA」の取り組みとして、九州全体の産業基盤を活かした国際競争力の向上、海外からの投資の呼び込みや企業誘致に向けた取り組みについて紹介しました。