8月7日(金)、福岡地域戦略推進協議会(FDC)がFounding Partnerを務める「ASIA NEXT FORUM 2026」が開催されました。
本フォーラムは、一般社団法人カタリスト九州が主催、独立行政法人国際協力機構(JICA)が共催し、「Shape the Voice of Asia – Founding the Next Asia(未来のアジアを創造する) 」をテーマに開催された国際フォーラムです。国内外の企業、行政、大学などから多様な参加者が約200人集い、アジアの未来について議論や交流が行われました。

オープニングでは、FDC麻生泰会長が開会挨拶を行い、アジアとの連携を通じた新たな価値創出への期待を述べました。
続くセッションでは、アジア各国のリーダーや有識者が登壇し、「次のアジアをどのように構想し、実装していくか」をテーマに、AI・エネルギー、政治参加、経済成長、気候変動と都市の役割など、多様な観点から議論を展開しました。
また、フォーラム開始前のランチタイムにはFDC産業創造部会の実証研究の一環として、分科会から生まれた若者コミュニティ「食べラボ」による「おにぎりプロジェクト」を展開しました。
会場では、「食べラボ」、「おにぎり神谷」神谷よしえ氏、九州大学学生団体「IFSAQ」が協力し、海外からの参加者を中心に多くの方々に炊き立てご飯のおにぎりをお愉しみいただき、おにぎりを通じた九州・日本の魅力発信に取り組みました。

FDCはFounding Partnerとして本フォーラムに参画し、アジアとの新たな連携や交流の機会創出に取り組みました。
今後も福岡とアジアをつなぐハブとして、多様な主体との共創を通じた地域の発展に貢献してまいります。
◼︎主催者である一般社団法人カタリスト九州のプレスリリースはこちらです
PR TIMES プレスリリース:【Asia Next Forum 2026】を開催 ── アジアのリーダーが語る未来