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【開催報告】2026年5月27日、FDC後援「データの力で地域活性化 ~Data Literacy for ALL in Fukuoka~」が開催されました

FDCニュース

2026年5月27日、福岡市天神のZero-Ten Park HALLにて「データの力で地域活性化 ~Data Literacy for ALL in Fukuoka~」が開催されました。
本イベントは、株式会社セールスフォース・ジャパン及び一般社団法人コード・フォー・ジャパンが主催し、福岡市及び福岡地域戦略推進協議会(以下、FDC)の後援のもと開催され、DXの進展に伴い、データを使いこなす力が求められる時代になった今、「自らデジタル人材となり、地域を活性化すること」をテーマに企画されたものです。

当日は第一部の締めくくりとして、FDC前田真事務局次長が挨拶を行いました。
前田事務局次長は、データ活用やAI活用が進展する中で、自治体や企業においてデータを適切に整備・活用する重要性が高まっていることに触れ、官民それぞれが保有するデータをつなぎ活用していくことで、地域課題の解決や新たな価値創出につながると述べました。
さらに、「PPP(Public Private Partnership)の精神のもと、行政と民間が連携しながら地域を盛り上げていくことが重要である。データという資源をどのように活用し、市民や利用者に新たな価値を提供していくかが、これからのまちの競争力の源泉になる」と述べ、データを活用した共創の必要性を伝えました。
最後に、本イベントが地域におけるデータ活用の推進や新たな共創のきっかけとなることへの期待を示しました。