事業内容Business contents

防災共創プラットフォーム

「防災共創プラットフォーム」は、市民、企業、NPO、行政などが日頃から協力し、有事の際に速やかに連携できる関係づくりや、未来の防災を担う仕組み・製品を生み出すことを目指しています。その取り組みの推進拠点を、旧大名小学校に設置しました。

いざという時に困らない仕組みをつくるみんなで創る未来の防災

実施主体としては、福岡市、福岡地域戦略推進協議会(FDC)、Pop-up Commons 準備委員会の連携で行います。
主な活動としては、「共創により防災先進地域をつくるワークショップの開催」「防災関連プロジェクト等の情報発信、各種取り組みの連携促進」「防災チャレンジの支援(企業等による防災関連の取り組み支援)」などです。

※Pop-up Commons とは
未来の防災を実現するために、トレーラーハウスなどを活用して移動可能な施設で構成された街のこと。普段は地域住民のコミュニティの場として活用され、災害時には被災地に出動して支援を行います。新しい技術を防災に活用する研究や実験場所の役割も担っています。



プロジェクト紹介

▷ 防災共創プロジェクト(防災共創に向けた実証実験等の取組み)

Pop-up Commons の実証実験紹介

①トレーラーハウス
旧大名小学校のグラウンドで、トレーラーハウスを設置して運用する「Pop-up Commons 実証実験プロジェクト」を実施中。

 

② 水循環システムを備えたシャワーブース「RAIN BOX」
「RAIN BOX」は、一度使用した水をフィルターを通して浄化することで、95~98%再利用できるシャワーシステムであり、時折、水を追加するだけで、上下水道に頼らないシャワーとして利用できます。

 

▷ 防災共創テクノロジー(未来の防災を担う技術や製品)

コミュニティ単位のローリングストック実証実験実施中

災害時でも困らない、しなやかなコミュニティをつくるための実証実験を実施しています。


問い合わせ

防災共創プラットフォーム事務局
旧大名小学校の福岡地域戦略推進協議会事務所、Pop-up Commons 実証実験施設内
TEL:070-4453-1076
MAIL:bosaiKP@fukuoka-dc.jpn.com