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「スマートモビリティ推進コンソーシアム」が発足

2016年7月8日(金)に、FDC会員である福岡市、国立大学法人九州大学が株式会社NTTドコモ、株式会社ディー・エヌ・エーとともに九州大学伊都キャンパス内の自動運転バスのサービスインに向けて「スマートモビリティ推進コンソーシアム」を発足しました。



本コンソーシアムについて

本コンソーシアムは、
    ①公道での自動運転につながる、大規模かつ多様な交通環境を持つ九大伊都キャンパスにて、
    ②交通サービスとしての「もっと安心」「もっと便利」を追求するためにネットワークによる路車間協調,遠隔監視センターや人工知能,ネットワークによる音声対話エージェント,運行管理という技術的なチャレンジを行い、
    ③完全自動走行システム(LV4)と準自動走行システム(LV3)の間である「LV3.5」の早期導入と社会的意義を合わせた新概念にて、取り組みを行い、本コンソーシアムの成果が、日本・世界へと訴求されることに
大きな期待が寄せられます。




FDCは、本コンソーシアムにて創出される事業を地域戦略に資する事業の組成を目指す「コンソーシアム組成・推進支援」「事業化支援」の一環として、また福岡市「グローバル創業・雇用創出特区」の推進に資する取組みとして位置付け、福岡都市圏のプレゼンスの向上、及びイノベ-ションの創造に向け展開して参ります。また、一層の活動展開のため、本コンソーシアムへの参加を検討して参ります。