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プレスリリース
2017.12.14

【プレスリリース】2017/12/21(木)福岡市実証実験フルサポート事業 2017年度 第2期採択プロジェクト授賞式のご案内

福岡市と福岡地域戦略推進協議会(FDC)では、民間企業の実証実験プロジェクトをサポートする「福岡市実証実験フルサポート事業」を行っています。この度、2017年度第2期の実証実験プロジェクト4件の採択を決定し、下記のとおり授賞式を行いますので、ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、奮ってご出席賜りますよう、お願い申し上げます。

第1期採択プロジェクト発表の様子


1.日時
平成29年12月21日(木) 16:15~16:50

2.場所
福岡市スタートアップカフェ イベントスペース (Fukuoka Growth Next 1階)
(福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11)

3.出席者
福岡市長 髙島 宗一郎
福岡地域戦略推進協議会 事務局長 石丸 修平
第2期採択プロジェクト(4件)実施主体

4.次第
市長挨拶
事業及び進捗説明
採択プロジェクト発表/写真撮影
採択プロジェクト紹介(実施主体によるプレゼンテーション)
質疑応答 等

■問い合わせ
福岡市経済観光文化局新産業振興課
担当:石井、野中
TEL:092-711-4334 (内線:2519)

福岡地域戦略推進協議会
担当:内保、片田江、後藤
TEL:092-733-5682

■第二期採択プロジェクト実施主体とそのテーマ(掲載は五十音順)

(1)エフビットコミュニケーションズ株式会社、株式会社スマートエナジー研究所、特定非営利活動法人QUEST
集合住宅の「地産地消型の一括受電」による新たなサービスの創造
マンションの一括受電内をマイクログリットと見立てて、太陽電池や大量の小型バッテリーシステムなどのエネルギーリソースの無理のない統合化を実現します(ローカルVPP)。統合化の基盤技術となるのはブロックチェーンの活用です。ブロックチェーンの技術により発電・電力の移動記録や、高速群制御の実証を行います。

(2)九州電力株式会社、株式会社otta

ビーコンを活用した「大切なひと」の見守りサービス
IoT技術を活用した「大切なひと」の見守りサービスに関する実証実験を行います。本実験では、ビーコンを搭載した専用見守り端末を携帯する小学生や高齢者などの位置情報を、保護者などがスマートフォンなどで確認することができるサービスを提供し、IoT技術を活用した「見守りサービス」の有用性について検証します。

(3)PLAce株式会社
保育園・幼稚園における教材費等のスマートフォン決済
小口現金の収納ケースが多い保育園・幼稚園にて、教材費や遠足代などの通知〜申し込み〜決済までをスマートフォン上でまとめて実施できるサービスをテストします。この実験を通して、園や保護者にとっての集金・記録業務の効率化を検証するとともに、保護者の決済に関する意識調査を実施します。

(4)ワンダートランスポートテクノロジーズ株式会社(FDC賞)

手ぶらでより自由に観光が可能なライドシェアバスの走行
貸切バスを気軽にサイトから依頼し、手ぶらでより自由に観光が可能なライドシェアバスを実施します。新運賃対応のマッチングシステムとデジタルな自動帳票システムにより、貸切バスを即座に配車できる仕組みの実証を目指します。

■(参考)
□福岡市実証実験フルサポート事業について
 今後の飛躍的な成長が期待されるスタートアップ等が福岡市内で実施する、ITやIoTのテクノロジーを活用する独自の技術やアイデアを活用した実証実験プロジェクトの支援を通して、市内企業の活性化や、市外企業の福岡市への更なる集積を図り、福岡発の新サービス・製品の創出を目指しています。優秀なプロジェクトについては、実証実験の場の斡旋や、PRのための場の提供、実証実験に必要な費用の助成(上限20万円)などのサポートを福岡市と福岡地域戦略推進協議会(FDC)が行います。福岡市内で実証実験を行うことにより、プロジェクトの成長を目指す方であれば、どなたでも応募可能です。
□福岡地域戦略推進協議会について
 基本情報は、ウェブサイトをご参照ください。

■プレスリリースはこちら福岡市実証実験フルサポート事業2nd採択発表案内_Lv4から


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