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2017.10.10

【お知らせ】2017/10/15(日)スタート「福岡認知症・介護予防リビングラボ」連続ワークショップのご案内

福岡地域戦略推進協議会(FDC)が取り組む、「福岡ヘルス・ラボ」に関連するワークショップのご案内です。ご興味のある方はぜひご参加ください。

 「福岡認知症・介護予防リビングラボ」は、福岡ヘルス・ラボ事業の一環として、6/18キックオフワークショップでご意見いただいた「介護、認知症、死生観などについて話せる場」というテーマについて、住民が持つ真の課題やニーズを表出化し、その解決をめざすプロジェクトとして実施をしております。



 その第3回目である本ワークショップは、 認知症の妻と医師である夫の物語伊勢真一監督によるドキュメンタリー映画『妻の病 −レビー小体型認知症−』(2014年)を通じて、認知症を家族に持つことがどのようなことなのかを知り、その想いに共感し、課題を理解することを目的とするものです。また、これまで連続して開催してきた、認知症とその介護をめぐる課題の振り返りを行います。
 映画『妻の病 −レビー小体型認知症−』については>>>こちら

 認知症と介護をめぐる現状を直に体験しながら、今後福岡に求められる認知症・介護予防のための事業を考える貴重な機会です。すでに事業を始めていらっしゃる方はもちろん、福岡の未来の認知症ケア、認知症の介護ケアについて、サポーターとして関わってみたい!という方も歓迎します。皆様からのエントリーを、心待ちにしております。

 また、今後10月から12月にかけて、全5回でデザイン思考などの方法を学びながら、事業アイデアを考えていく連続ワークショップを開催いたします。こちらの参加にあたっても同時に募集を行っておりますので、ぜひご参加ください。

   1. 開催日時
   2017年10月15日(日) 13:00-17:30 ※申し込み〆切:10/14(土)17:00

   2.プログラム:
   ・オリエンテーション
   ・映画『妻の病 −レビー小体型認知症−』上映
   ・映画を題材としたワークショップ
   ・全体ディスカッション

   3. 開催場所
   場所:フクオカグロースネクスト イベントスペース

   4. 参加者
   各回定員:30名(先着順)
   福岡市在住・もしくは福岡市内勤務の方であれば老若男女問わず、どなたでも応募可能

   5. お申込み方法
   専用フォーム(https://goo.gl/1oPXAN)からお申込みください。

   6. 今後のワークショップの予定について
   デザインシンキング等の手法を使って、認知症・認知症の介護をめぐる課題から、新たな事業を考えていきます。
   2017年10月28日(土) 13:00-17:30 
   2017年11月19日(日) 13:00-17:30 
   2017年12月 3日(日) 13:00-17:30 
   2017年12月17日(日) 13:00-17:30 
   専用フォーム(https://goo.gl/1oPXAN)からお申込みください。

お申込みに関して、ご不明な点がある場合は、 info@fukuoka-dc.jpn.com までご連絡くださいませ。

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